AirPodsを買ったら人生が豊かになった話

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こんにちは、にゃろです。

突然ですが、皆さんはイヤホン何使ってますか?

僕は2年ほど前からAppleのAirpods(エアーポッズ)を使ってます。

なぜAirPods proでは無いかというと少しお高い からです。

・AirPods¥17,800 (税別)

・AirPods pro ¥27,800 (税別)

ちょうど1万円違いますね。

もう一つの理由として僕は耳の穴が小さくカナル型のイヤホンがフィットしないのです。カナル型はS・M・L等サイズがわかれていて、イヤーピースを自分の耳穴の大きさに合わせて付け替えできるタイプが多いと思いますが、そのどれを試しても僕の耳から「ぽろっ」と虚しく落ちてしまいます笑

そんな経験から僕は初期のAirPodsのような「インナーイヤー型」派です。

話が逸れましたがここでAirPodsがワイヤレスイヤホンとしてどれだけ素晴らしいかメリット・デメリットを交えてレビューします。

メリット

  • 線が無いから絡まない
  • Siriと連携できる
  • タップだけで様々な操作ができる(通話の入切等)
  • 充電が長持ち・充電スピードが早い
  • もし無くしてもiPhoneの純正アプリ【探す】で場所の確認ができる
  • 激しく動いても全く落ちない
  • ケースがオシャレ

ワイヤレスかつApple純正イヤホンなので、僕が使用しているiPhone11proとの相性が良いことも大きなメリットです。音質も良いです。

なにより有線と比べて線が無いと絡まない=解く時間が必要なくなる

毎日付けるものなので有線の場合1日1分線を解く時間がかかるとしたら1年間で365分=6時間5分節約ができます。それだけ時間があればなにができるでしょう!

特に有線と違って小さく孤立している為、無くしやすいことが懸念されることも多いですが、意外と外れません。僕は筋トレも好きで走ったり結構ハードなトレーニングも行いますが外れたことは一度もありません。万が一無くしてもiPhone機能の【探す】を利用すればどこで無くしたかをアプリの位置情報から探せます。 ※最後に接続した場所を位置情報として記録するのでそちらだけご注意ください。

また、ある時洗濯機に入れて乾燥までしてしまいましたが無事動きました。何度か落下させてしまいましたが、問題なく使用できています。

小さくて精密ですが意外とかなり丈夫です笑

 

デメリット

  • AirPodsケース内の隙間に少しゴミがたまる
  • もし充電が切れると機能しない
  • 溝に落ちると救えない

デメリットで思いつくのはこの3つでしょうか

写真をご覧いただくとわかると思うのですがAirPodsは磁力で充電しています。その為ケース内に磁力を帯びており、細かい砂鉄が溜まりやすい状況です。

エアダスターやマイクロファイバーで拭き取ればある程度は綺麗になりますがまた時間が経つとゴミがついてしまいます。そこで最近はAirPods用のダストガードが販売されています。安いものは1000円以内で購入できるので、汚れがきになる方は是非使ってみてください。

ちなみに僕は内部は気にせず外部はおしゃれ込みでケースを装着してます。カラビナ付きで前回紹介した手ぶら通勤に大いに役立ってくれています。ありがとう

あとは当然ですが充電が切れると使えません。これはモバイルバッテリーでも充電可能ですので不安な方は持ち歩きましょう。

最後に溝とかに落ちると終わりです笑これは気をつけるほかありませんが、落下防止にネックストラップやイヤーフックなどのアクセサリが販売されています。より落下防止のアイテムとしてはとても優秀だと思います。お値段もそこまで高くないですしね。

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まとめ

如何だったでしょうか。数年前まえでは【耳からうどん】と見た目を非難されていたAirPodsですが、最近では歩いていても・電車に乗っていても耳から白いのを出している方を多く見かけるようになってきました。最初に行動をする人は笑われるといいますが同時に大きなものを得ていると僕は思います。

偉人でも何かを成し遂げようとした時に、初め「そんなこと絶対無理だ!」って非難されたり「お前には無理だよ」と鼻で笑われた人も多くいます。そんな周りのことなど気にせず自分の信念を貫き通したからこそ彼らは「偉人」と呼ばれるようになったのではないでしょうか。

話が逸れましたが僕も当初発売したばかりのAirPodsを買ったときは多くの人に「そんな高いもの買ってどうすんだ」とか「ダサい」とか色々言われました。けれどこの製品はそんな小さな批難以上の莫大なメリットを僕にもたらしてくれました。時間の節約になり、荷物の節約にもなります。ミニマルな生活にはもってこいです。

「実際に付けてみなきゃ自分に合ってるかわからないよ!」という方は地域によってはイヤホンを試着できるところもあるみたいです。是非行って試してみてください。

このブログが購入に迷っている人の助けになれば幸いです。それでは。

 

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