ナスカの地上絵にかわいい猫が新登場!なぜ今まで見つからなかった?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ナスカの地上絵 日常



ペルーの文化省が10月16日に新たなナスカの地上絵を発見したと発表しました。

今回発見されたナスカの地上絵の種類は「古代猫」。

猫種は不明ですが間違いなくネコです笑

ライブドアニュース

長さは全長約37m。
描かれ方が紀元前5世紀~8世紀(2000年以上前)と今まで広く知られている地上絵「ハチドリ」や「猿」よりも古いナスカの地上絵になるそうです。

ナスカの地上絵「ハチドリ」

ナスカの地上絵 ハチドリ

 

ナスカの地上絵「猿」

ナスカの地上絵 猿

 

ナスカの地上絵は巨大な絵を地上に描くことで有名ですが、なぜこのタイミングで巨大な地上絵が見つかったのでしょうか。今まで長い年月たまたま発見されなかったのでしょうか?

今回はTwitterでの反応とあわせてまとめました!

 

スポンサーリンク

ナスカの地上絵「古代猫」はなぜ今まで発見されなかった?

古代猫の地上絵はこれほどの大きさがありながら今までなぜ発見されなかったのでしょうか。

猫の地上絵は風などの自然による侵食でほとんど消えかけていたところを発見されたそうです。また平面ではなく、急な斜面に描かれていたため今まで発見されなかったとのこと。

これからは人が立ち入れないようなところでもドローンなどの技術が向上している現代であれば、発見されなかった地上絵も発見されていくことでしょう。

是非一度行って直接見てみたいですね。

ナスカの地上絵はどこにある?

ナスカの地上絵はペルー共和国のナスカ川とインへニオ川に囲まれた一帯にあります。

オプショナルツアーなどを通して観光してみるのがおすすめです(^^)

セスナ飛行機などでも見れますし、場所によっては専用の靴を履けば近くで見ることも可能だとか。

Twitter上でのナスカの地上絵「古代猫」の反応は?

あまりにも雑というか子供が書いたような絵から「かわいい」「フェイク?」「噓でしょ」「偽物じゃないの?」などTwitterでも話題です。

実際にナスカの地上絵のネコを書いてみたという人も

ナスカの地上絵は神秘じみた絵が多かったり、意図が分からなかったりすることから「怖い」と思う方も少なくないですが、今回のようなネコの絵は人々をほっこりさせてくれました。

またナスカの地上絵は「カッコイイ」という印象もあり、多岐にわたって商品化されています。

コロナの状況もあり、現地へ行けなくても身近で感じることができるのは嬉しいですね♪

 



日常
スポンサーリンク
にゃろをフォローする
にゃろブログ
タイトルとURLをコピーしました