筋トレのやる気が出なくてだるい。。今すぐモチベを爆上げする5つの方法!【心理学も活用しよう】

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筋トレ  筋トレ 初心者



僕

筋トレして良い身体にしたいのにどうしてもやる気がでないしなんかだるいorz

今日こそは筋トレをしようと思っていたのになんかやる気がでない。めちゃくちゃだるい。

こんな経験ありますよね。

そこで今回は筋トレのやる気が無いときにこそ僕も実践しているモチベをあげる方法について心理学効果とあわせて解説します。

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何故自分が筋トレしたいのか振り返る

メモ

シンプルに【初心を思い出す】です。

まず自分に「なぜ筋トレをするのか」を自問自答します。

紙に書き出してもいいですね。

あなたにも必ず筋トレを始めようと思ったきっかけがあるはずです。

○適度に運動して健康な身体作りをしたい。

○キレイなプロポーションになりたい。

○ムキムキになってモテモテになりたい。

○ボディビルやフィジークの大会で優勝したい。

自分が筋トレを始めるにいたった理由を振り返り、紙でもスマホでもいいのでアウトプットしましょう。
目標が明確になれば人は行動するハードルが下がります。
日々を過ごす上で「なんで頑張るんだっけ?」と目標を見失ったまま筋トレが遠ざかってしまう人が
非常に多いからです。
目標を見失うなんてことあるの?って考えがちですが、「エビングハウスの忘却曲線」(時間が経てば忘れるという実験結果)という心理学の実験もあるように、人間はどれだけ大きな大義名分をかかげても時間が経てば必ず忘れてしまいます。
本当に気づかないうちに忘れるので定期的に目標を掘り返すことが重要です。
忘れないために、紙に書いて目に見えるところにはりつけたり、デスクトップ画面に目標を壁紙にしてもいいですね。
○初心を書き出して、自分を奮い立たせよう!

周りに宣言する

宣言する

SNSでも家族に直にでもOKです。

声に出して、文字に書いて「私は筋トレをします」というアウトプットしましょう。

人は「一貫性の原理」という心理を持っています。

これはざっくりいうと自分の信念や発言を一貫したものとしたいという心理があり、「一度言ったことは最後まで貫きとおしたい」という心理になります。

途中まで買ってしまった漫画をつまらないと思っても「最後まで揃えなきゃなんだか気持ち悪い」と感じてしまうのも一貫性の原理が働いています。

これを活用し周りに「私はこういう人間だ!」とアピールしておきます。

一度自分で宣言したら自分ではくつがえしにくいですよね。

周りから迫られないと行動できない!って人におすすめです。

周りに大々的に宣言して、自分で自分を追い込もう!

毎日体重を測る

体組成計 体重計

お風呂上がりでも筋トレ後でも体重を測る習慣をつけましょう。

理想は筋トレしたら体重測定するルーティンが出来上がれば継続できて完璧ですね。

毎日体重を測る理由は、現状を【数値】という狂いのない現実と向き合える瞬間だから。

どれだけ体感や見た目で変わってなくても数値は容赦なく現実を突きつけてきます。

体重計に乗ることで自分自身を向き合え、悪いところは改善することができます。

正直めんどくさいとは思いますが5秒あれば体重は測定できます。

冒頭で述べましたが、そのときに「○○したら体重計にのる」とセットでルーティン化しておくと習慣化しやすいです。体重計のところを筋トレに置き換えてもいいですね。

「~したら~する」という方法は【if-then(イフゼン)プランニング】とも言われ、目標達成への有効な手段です。

僕自身めちゃくちゃ活用する手法。

とても簡単なのに大きな効果が得られます。
是非実践してみてください

最近はスマートフォンと連携した体組成計もあります。

勝手に記録していってくれるので体重の変化がわかって面白いですよ!

「~したら~する」と予め決めてそのとおりに行動しよう!

家ではできるだけ肌を露出して過ごす

これは実際に僕がやっている手法です。

家の中ではできるだけ上裸で過ごすようにしています。

決して露出狂とかでは無く、ふとしたときに自分の身体を外側から見れるようにする為です。

自分の身体を見れば意識的に筋トレをするハードルが下がります。

鏡をみて自分で細いなと思うならもっとムキムキになりたいと思うし、太ってる人ならもっと痩せたいと思うはずです。

鏡を見れば半強制的に自分と向き合うことができる。

その機会をより多くする為の行動です。

そうはいっても鏡は洗面所くらいにしかないよ

鏡がなければ作ればいいじゃない

そうです。鏡は無い人は邪魔にならないように設置しちゃいましょう。

僕の場合筋トレのフォームをチェックする為に、貼る鏡(ミラーシート)を窓にはっつけています。

やってみると結構効果あります。

ミラーシートはそれほど高くなく、取り付けも簡単です。

水で貼り付けるだけなのでもし取り外すときがきてもべたつかないので安心ですね。

○自分の身体を半強制的に見て、視覚から筋トレするように訴えかけよう!

ジムに登録する

背中 ダンベル 筋トレ ワンハンドローイング

最後の筋トレにやる気をだす方法は原点にして頂点。【ジムに登録する】です。

その理由として、ジムに登録すると必ずお金を支払います。

お金を支払っているのにジムに継続的に通わないとお金が勿体ないとなる為です。

会員費が高ければ高いほどその効果は高いです。

ここでも先程の【周りに宣言する】でも述べたように一貫線の原理が働きますね。

「会費を払ってしまったんだから元を取るまで通うべき」と考えるはずです。

またジムに通えばジム仲間もでき、ジムに誘い合うようにもなる可能性があります。

そうすればやる気出る出ないに関わらず「友達に誘われたからジムに行こう」と周りの助けによりジムへ通えるようにもなります。せっかく使えるのであれば使わない手はありません。

とはいえ最近はコロナの影響もあり、現在はなかなか密であるジムにいけない現状。

そこでオンラインパーソナルトレーニングをおすすめします。

直接ジムにいかなくてもスマホひとつで始められるトレーニングで、専属のトレーナーからマンツーマンの食事指導も行ってくれます。

パーソナルジムと比べ費用が5分の1である点も魅力ですね。

今ならオンライントレーニングの20分の無料体験もできるので、まずは体験だけでもしてみてはいかがでしょうか?

\無料体験実施中/オンラインパーソナルトレーニング公式HPをチェックしてみる

今すぐ筋トレのモチベを爆上げする5つの方法まとめ

筋トレのモチベーションを上げる為の基本は『自分を追い込むこと』です。

筋トレ自体でも自分を追い込みますが、その筋トレをする決断の為に、筋トレの前に自分自身を追い込んで追い込んで筋トレする【決断をする】必要があります。

正直やる気とか精神だけでは筋トレを続けることはまず不可能です。

自分の生活を仕組み化して、半強制的に筋トレするように仕向けなければ必ず挫折します。

人間は誰しも気合だけは三日坊主です。時間が経てば必ず薄れます。

けれど今回の方法を駆使すれば、気合はしょうがないとしても行動を三日坊主で終わらせずに済みます。

筋トレも、トレーニングをする決断も、自分を追い込むことで成果が得られます。

そのためにもまずは5つのうちどれか一つでもいいので是非実践してみてください。

きっとなかなか続かずモチベが上がらない人への手助けになるはずです。

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