筋トレしてるけど外食してもOK?筋肉に優しい太りづらい食事を紹介!

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筋トレ 食事



・筋トレしてても外食はしてもいいの?
・外食するとしたら何を食べると筋肉にいいの?

筋トレの食事といえば家の中で鶏胸肉とブロッコリーをぼそぼそと食べているイメージがあるのではないでしょうか。

今回は筋トレ中の外食の可否とどういったメニューがおすすめなのか、そんな疑問にお答えします。

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【結論】筋トレ中でも外食は食べてもいい

筋トレ初心者であれば、そこまでストイックに食事管理しなくてもOK

「トレーニングしたいのに外食なんてとんでもない」と考える人も中にはいると思いますが、食べ過ぎなければ全く問題ありません。

むしろ気にしすぎて、きちんと食事を摂れないことのほうが問題です。

しかしだからといって絶対太るであろうジャンクフードや脂っこいラーメンなどを食べるといった行為はできるだけ避けるようにしましょう。

じゃあ外食で筋肉にも優しいおすすめのメニューは?

外食でこれを食べると筋肉に優しいという食材を紹介していきます。

サラダ

まず欠かせないのが野菜サラダ。

外食で何を食べるとしても野菜は必ず摂取しておきたい食材。

最初に野菜等の食物繊維を摂取することで太る原因の『糖』の吸収を緩やかに抑えてくれる働きがあります。

逆に最初からごはん等の炭水化物を摂取してしまうと、脂肪を蓄積しやすい環境になってしまうので注意が必要です。

僕は食事は「嫌いなものから食べる派」だったので小さいころから野菜から手を付けることが多かったです笑

外食メニューでもサラダが無いところは少ないのでメニューに見かけたら積極的に摂取していきましょう。

脂肪分が少なめのお肉

牛肉 豚肉 鶏肉 部位
脂肪が少ない部位のお肉を選んで食べると余計な脂質を摂取せず太りづらくなります。

では実際にどのような部位のお肉を食べるのがいいのでしょう。

脂肪分量が少ない部位を見ていきましょう

ヒレ肉(豚肉・牛肉)

値段も高めで脂肪分が少ないという理由から人気のヒレ肉。

外食でステーキやとんかつ屋さんに入ったのなら、ヒレ肉を選ぶと脂質が抑えられます。

胸肉(鶏肉)

鶏肉は全体的にどの部位も脂質は低めでタンパク質が豊富と理想の筋肉食です。

家で調理するとどうしても味気ない食材になってしまう胸肉ですが、お店では美味しく食べれるところが多いですよね。

外食でも鶏胸肉なら罪悪感も薄れるはずです。

鶏肉がメニューにあるのなら積極的にチョイスしましょう。

刺し身・海鮮物

魚

魚は良質な脂質(オメガ3脂肪酸)とタンパク質を豊富に含み、筋トレや減量に向いている食事と言えるでしょう。

会社の付き合いで居酒屋に行った日には海鮮の盛り合わせ等を頼むとベスト。

ただし魚といえお寿司の食べすぎはNG。糖の上に脂質がのっかっているので回転寿司なんかで流れてくる皿をどんどん食べた日には大変なことになります。

どちらかというと回らないお寿司のランチに出てくるような、量が決まったお寿司をきっかり食べることで自制心も働き腹8分目で済ませることができます。

海鮮丼でご飯少なめにしてもいいですね。

筋トレ外食まとめ:外食はOK!ただ食べるメニューや量は選ぼう!

今回は筋トレと外食の関係について紹介しました。

僕も「筋トレ中に外食なんて」と考えていた人間でしたが、食の勉強をしその経験から食べてもいいものと悪いものがわかるようになってきました。

食べたいのに食べないストレスも少なからず太る原因なので、あまり外食について深く考えすぎないようにするのが良いでしょう。

食べたらその分運動する!と心がけてもモチベーションに繋がりますね。

コロナの影響もあり、あまり外食をしたくない。。。。というインドアなアナタには高タンパク低カロリーな食事を厳選して配達してくれるサービスもあります。

こちらの食事は予め栄養計算された高タンパク低カロリー、低脂質な冷凍の食事。
筋肉に必要な栄養素であるタンパク質を豊富に含み、脂肪になりやすい脂質を減らしているため、筋肉を維持しながら脂肪をつけにくい食事になっています。

 

冷凍のため保存可能で、調理がめんどくさい人にもとてもオススメです。

チンするだけで栄養ある食事がとれるので「めんどくさいから今日のご飯はインスタントでいいや」となりません。

お値段もそこまで高くないので是非食べてみてください。

食事は最大の筋トレです。

自分の血肉になるものなので妥協はせず、どんどん投資しましょう!

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