映画興行収入の期間はどうやって決まる?基準はあるのか?調べてみた

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日常



現在、映画「鬼滅の刃・無限列車編」が放映され、3日間で約46億円のという興行収入を得たとして話題です。

過去最高の記録らしく、コロナの影響もあるなか大変嬉しいニュースですね。

この興行収入とはいったい何なのでしょう。また映画の上映期間と関係してくるのでしょうか。
今回は興行収入について調べてみました。

スポンサーリンク

興行収入とは?

興行収入(こうぎょうしゅうにゅう)とは『映画館の入場料金収入のこと』をいいます。

映画料金は一般で1800円です。

今回は三日間で342万人の観客動員数なのでその金額も納得ですね。

グッズ・パンフレットやコーラ・ポップコーンの飲食物は興行収入に含まれる?

結論から言うと含まれません。

それらは物販扱いとなり映画館側(例えばイオンシネマや109シネマなど)の収益となります。

なので映画館側はできるだけ利益を得ようと飲食をすすめるわけですね。

興行収入・映画の上映期間はどのようにして決まる?基準は?

興行収入の期間は最初の週末土日の収入を基準としてある程度判断するそうです。

シニア向けを除く一般の映画は、最初の土日の興行成績が上映期間を決める判断材料となる[10]。最初の土日の成績が悪ければ、上映期間は当初の予定より短くなる[10]。逆に、最初の土日の成績が良ければ、ヒットしてロングランとなる場合もある[10]。大作映画が公開日を木曜日や金曜日にするのは、公開日を含む最初の週末の興行成績を大きく見せたいため[11]。シニア向けの映画の場合は、〔シニアは平日に鑑賞することが可能なので〕平日が重要となっている[12]

Wikipediaより

上映初めの土日である程度決まるんですからスタートダッシュがどれほど大事かわかりますね。

「映画初日に見に行く人の気持ちがわからない。絶対混んでるじゃん」と思っていた自分ですが、映画を観に行く人々には「少しでも長く上映されてほしい」という切なる願いが込められていたのかもしれません。

日本の興行収入ランキングは?

過去日本歴代の興行収入ランキングです。

 

順位 作品 配給会社 公開年 配給収入
(単位:億円)
興行収入
(単位:億円)
1 千と千尋の神隠し 東宝 2001 308.0
2 タイタニック 20世紀FOX 1997 160.0 262.0
3 アナと雪の女王[† 1] ディズニー 2014 255.0
4 君の名は。 東宝 2016 250.3
5 ハリー・ポッターと賢者の石 ワーナー 2001 203.0
6 ハウルの動く城 東宝 2004 196.0
7 もののけ姫 東宝 1997 113.0 193.0
8 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ![† 2] 東宝 2003 173.5
9 ハリー・ポッターと秘密の部屋[† 3] ワーナー 2002 173.0
10 アバター 20世紀FOX 2009 156.0

Wikipediaより

ディズニーやジブリなどアニメ関連が目立ちます。

ここに鬼滅の刃・無限列車編がランクインすることは確実でしょう。

10月26日現在興行収入は既に107億円を突破しており破竹の勢いです。

トップの千と千尋の神隠しの308億円を超えるとまで言われています。
世紀の瞬間に立ち会えるかもしれませんね笑

そのため巷では鬼滅の刃の煉獄杏寿郎を「300億円の男」にしようと何度も映画を見るリピーターも出てきているとのこと。

 

日本のアニメ愛は凄まじい勢いです。

これからも鬼滅の刃の行く末を見守っていきましょう!

 



日常
スポンサーリンク
にゃろをフォローする
にゃろブログ
タイトルとURLをコピーしました