鬼滅の刃が朝刊新聞の一面に!新聞社と全キャラのセリフまとめてみた!

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12月4日に「鬼滅の刃」コミック最終巻となる23巻の発売と累計発行部数の1億冊突破を記念し全国紙朝刊5紙にて鬼滅の刃のキャラクターをあしらった広告が掲載されました。

これは鬼滅ファンにとってもたまらないですね。

内容としては登場キャラクターたちが名言と共に1人1面いっぱいに登場しています。
1紙につき3人の登場人物が掲載されています。

今回はそんな粋なイベントを各キャラ紹介を画像つきで紹介します!

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鬼滅の刃で一面に掲載された新聞社は?

今回1面に鬼滅の刃キャラが掲載された新聞社とキャラクターのセットは下記の5紙

・朝日新聞
我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)
竈門禰豆子(かまどねづこ)
時透無一郎(ときとう・むいちろう)
・読売新聞
竈門炭治郎(かまどたんじろう)
栗花落(つゆり)カナヲ
悲鳴嶼行冥(ひめじま・ぎょうめい)

・毎日新聞
冨岡義勇(とみおか・ぎゆう)
胡蝶(こちょう)しのぶ
宇髄天元(うずい・てんげん)

・産経新聞
嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)
不死川玄弥(しなずがわ・げんや)
不死川実弥(しなずがわ・さねみ)

・日本経済新聞
煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)
甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)
伊黒小芭内(いぐろ・おばない)
どれも大手の新聞ですね。
そして主要15キャラ。これはとても嬉しいです。
ちなみに12月3日の夕刊では炭治郎が属する「鬼殺隊」の長、産屋敷耀哉(うぶやしき・かがや)のせりふで「永遠というのは人の想いだ 人の想いこそが永遠であり 不滅なんだよ」という真っ黒な紙面にセリフだけが載った紙面がありました。

©吾峠呼世晴/集英社

12月3日真っ黒な夜を思わせる黒い紙面
12月4日それぞれのキャラのアップ+夜は明ける。想いは不滅というキャッチフレーズ
もう感動的ですね。
それではそれぞれのキャラクターと名言をセットで紹介していきます。

鬼滅の刃が新聞に!各キャラのセリフまとめ一覧

5紙それぞれ分けてまとめて紹介していきますね!

読売新聞:竈門炭治郎×栗花落カナヲ×悲鳴嶼行冥

©吾峠呼世晴/集英社

竈門炭治郎:「人は心が原動力だから心はどこまでも強くなれる!!」

掲載巻:第7巻53話

炭治郎が超屋敷で出発前にカナヲにかけた言葉です。

心を閉ざして、コインの表裏で感情をコントロールしていたカナヲですが、この件以降自分の心の声をよく聞き強い意思を持つようになりました。

 

 

©吾峠呼世晴/集英社

栗花落カナヲ:「一人じゃ無理だったけど仲間が来てくれた」

掲載巻:19巻の163話

上弦の弐童磨を倒したあとにとても一人では倒せなかったと思い返すシーン。

童磨はしのぶ、カナヲ、伊之助の三人だからこそ倒せた鬼だったのです。

 

©吾峠呼世晴/集英社

悲鳴嶼行冥:「誰が何と言おうと私は君を認める」

掲載巻:16巻135話

悲鳴嶼さんが修行を達成した炭治郎にかけた言葉。

過去に子供に裏切られ子供や人を信じられなくなった悲鳴嶼さんが炭治郎を認めた貴重なシーンです。

産経新聞:嘴平伊之助×不死川玄弥×不死川実弥

©吾峠呼世晴/集英社

嘴平伊之助:「俺は動き出す。猪突猛進をこの胸に!!」

掲載巻:9巻 第76話

上弦の陸堕姫(だき)との闘いを前に炭治郎と約束していたがこない為しびれを切らして発した言葉。最初っからまっすぐなブレない伊之助らしい名言ですよね。

 

©吾峠呼世晴/集英社

  不死川玄弥:「兄ちゃんが俺を守ろうとしてくれたように俺も兄ちゃんを守りたかった」

掲載巻:21巻179話

上弦の壱黒死牟を倒し玄弥が兄実弥にかける最期のシーン。

鬼になってしまった母親から弟を守った時のことでしょう。
兄を尊敬しているから最期の時も思いやれるのが伝わってきます。

©吾峠呼世晴/集英社

 

不死川実弥:「テメェは本当にどうしようもねぇ弟だぜぇ」

掲載巻:19巻 166話

上弦の壱黒死牟との戦闘シーンでのセリフ。

黒死牟からの斬撃を守りシーン。

どういうときでも兄として弟を守るという硬い決意が込められています。

毎日新聞:冨岡義勇×胡蝶しのぶ×宇髄天元

©吾峠呼世晴/集英社

富岡義勇:「もう二度と目の前で家族や仲間を死なせない」

掲載巻:18巻 154話

上弦の参猗窩座との死闘のクライマックスでのセリフ

炭治郎をかばいつつ闘って出てきた言葉です。
目の前でサビトや家族を殺されたか悲しい経験をしたからこそでてきた思い。

義勇さんの優しさがにじみ出ています。

©吾峠呼世晴/集英社

胡蝶しのぶ:きっと君ならできますから

掲載巻:6巻 50話

機能回復訓練の時瞑想している炭治郎と夜の屋根で会話するシーンです

鬼にすら優しい姉カナエが殺された怒りから鬼と仲良くなってほしいという願いを込めてかけた言葉です。炭治郎とカナエの優しさが重なったのでしょう。

©吾峠呼世晴/集英社

宇髄天元:恥じるな、生きてる奴が勝ちなんだ。

掲載巻:9巻 それぞれの思い

遊郭にて善逸が行方不明となったあとに炭治郎と伊之助にかけたセリフ。

このあとに「機会を見誤るんじゃない」と続きます。
どれだけ惨めても生きていかなければ意味がない。という派手な宇髄天元が生に関しては慎重になるシーンです。

鬼滅の刃の童磨(どうま)が気持ち悪い理由を徹底考察!【上弦の弐】

朝日新聞:我妻善逸×竈門禰豆子×時透無一郎

©吾峠呼世晴/集英社

我妻善逸:「俺は自分が信じたいと思う人をいつも信じた」

掲載巻:4巻 26話

善逸が炭治郎の優しさに触れて発したセリフ。

善逸は耳がよく、人の噓をスグに見破ることができます。

たくさん裏切られてきた中で、心のそこから信じる人を見つけることができた素敵なシーンです。

 

©吾峠呼世晴/集英社

竈門禰豆子:「大切なのは”今”なんだよ」

掲載巻:11巻 92話

上弦の陸との闘いで気を失っていた炭治郎に禰豆子がかけたセリフ

「幸せかどうかは私が決める」と続きます。
自分の幸せは人のものさしでははかれません。
禰豆子は過去シーンで登場することが多いですが芯の強さが出ていますね。

©吾峠呼世晴/集英社

時透無一郎:「僕は幸せになる為に生まれてきたんだ」

掲載巻:21巻 179話

上弦の壱に破れ死後の世界で兄と話した時のシーン
兄に早くに死んでしまったことに対しなんの為にうまれてきたのかわからないと怒られそれに対し幸せになる為に生まれてきたと発したセリフ。

どういうときでも幸せだったと胸をはって言えるようになりたいですね。

日本経済新聞:煉獄杏寿郎×甘露寺蜜璃×伊黒小芭内

煉獄杏寿郎:「俺は信じる 君たちを信じる」

掲載巻:8巻 66話

上弦の参猗窩座との闘いに破れ、炭治郎に放ったセリフ

最期の最期で後輩たちを信じて意思を託していくさまは煉獄さんそのもの。

感動シーンで涙なしには見られません。

©吾峠呼世晴/集英社

甘露寺蜜璃:「また人間に生まれ変われたら私のことお嫁さんにしてくれる?」

掲載巻:23巻 200話

鬼舞辻無惨を倒し伊黒さんに放つ最期の言葉です。

恋に憧れ恋をして報われる素敵なシーンですね。

©吾峠呼世晴/集英社

伊黒小芭内:「今度は必ず君に好きだと伝える」

掲載巻:22巻 188話

過去の回想シーンで甘露寺に救われて伝えた言葉です、

自分のせいで多くの人が死んだことを悔いており、死ぬ思いで鬼舞辻無惨を倒す気持ちが現れています。

もう一度人間に生まれ変われたらと冒頭につくのも最高です。

鬼滅の刃が朝刊新聞の一面に!新聞社と各キャラのセリフまとめてみた!

©吾峠呼世晴/集英社

そして最後は鬼滅の刃作者である吾峠呼世晴先生の言葉で締めくくられます。

新聞も大変粋なことをします。
紙媒体が無くなっていくさなか、このようなサプライズは嬉しいですね。

全国の鬼滅ファンではこのイベントに大喜びです。

彼らの活躍が鬼を滅ぼしたことに繋がったこともあるため改めてみてもいいメンバーだなぁと感動します。表情もとても柔らかくみんないい顔をしています。

まだまだ鬼滅ブームは終わりそうにありません。

また最終巻と初巻には色々な秘密が隠されています。徹底解剖しているので是非!
鬼滅の刃23巻(完)表紙が解禁。最終回への伏線もあり?1巻と比較してみた!

 

最終巻は書店でも購入可能ですがインターネットでも購入できるので是非チェックしてみてくださいね。

 



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