鬼滅の刃の聖地!羅生門河岸(らしょうもんがし)は実在する?現在のどこ?

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羅生門河岸(らしょうもんがし) 鬼滅の刃 上弦の陸 妓夫太郎(ぎゅうたろう) 堕姫(だき) 鬼滅の刃



鬼滅の刃~遊郭編~の鬼の回想編にて、上弦の陸である妓夫太郎(ぎゅうたろう)のと堕姫(だき)生まれた羅生門河岸(らしょうもんがし)という場所が出てきます。

出典 鬼滅の刃 吾峠呼世晴中

実はこの羅生門河岸(らしょうもんがし)とは実在した場所。

今回は鬼滅の刃に登場する羅生門河岸(らしょうもんがし)について現在の場所と照らし合わせて紹介していきます。

堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)についても下の記事にて徹底解説しています。

→堕姫(だき)の可愛さの人気について詳しく読む

→妓夫太郎(ぎゅうたろう)の過去について詳しく読む

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鬼滅の刃遊郭編に登場する聖地:羅生門河岸(らしょうもんがし)とは?

 

鬼滅の刃にも登場する羅生門河岸(らしょうもんがし)とは遊郭の最下層の地域名。

現代で言うと格安の風俗という位置づけでしょうか。

ここで上弦の陸である妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)(梅)は生まれました。

ここに住む人らは貧困であることが多く、妓夫太郎(ぎゅうたろう)や堕姫(だき)も生まれたあとも飯代がかからないようにと、何度も殺されそうになったと言っています。

 

鬼滅の刃遊郭編に登場する聖地:羅生門河岸(らしょうもんがし)の現在地はどこ?

鬼滅の刃遊郭編に登場する【羅生門河岸(らしょうもんがし)】とは現在の台東区浅草です。

場所でいうと↑の一角が新吉原(遊郭)と呼ばれる場所でした。

区画はほとんど明治・大正当時のままで、
観光名所である浅草寺や花やしき・スカイツリーからも歩いていけます。

当時の名残を残している為今も史跡として遊郭の歴史が残っています。

羅生門河岸(らしょうもんがし)の観光地:お歯黒どぶの石垣跡

羅生門河岸(らしょうもんがし)近くの観光地:お歯黒どぶ

今はもう石垣がわずかに見えるだけとなっています。

こんな地味にあるんですね。立て札等もありません。

Wikipediaより

お歯黒どぶとは遊女たちが使ったお歯黒の汁を溝に捨てたところからつけられた名前

お歯黒は平安時代から使われた歯を黒く染める化粧法であり、大正時代まで続きました。

ちなみに鬼滅の刃遊郭編ではお歯黒の遊女描写は見つかりません。
お歯黒ブームが過ぎさった大正時代ならではですね。

この溝は吉原をぐるっと囲んであり、遊女の逃亡を防ぐためと言われています。

羅生門河岸(らしょうもんがし)の観光地:吉原大門

羅生門河岸(らしょうもんがし)観光地吉原の正面玄関:吉原大門

今はただの交差点になっていますが、江戸時代や明治時代にはこの大門を多くの客や遊女が通ったそうです。

100年以上たった今でも荘厳さを感じますね。

 

また遊郭への出入り口は大門ひとつで遊女の逃亡防止の役割を果たしていたと言われています。

お歯黒どぶといい、遊女が逃げないようにする仕掛けがいくつもあることからどれだけ逃亡が多かったか用意に想像できますね。

現在でいうと「飛ぶ」というのでしょうか。

ここの両脇に平屋の長屋形式で、
狭い路地の両側に部屋がずらりと続いていたそうです。

そこから遊女達も客の出入りの様子を覗いていたのでしょうね。

浅草に立ち寄った際には宇髄天元や炭治郎達の戦いの気持ちを考えながら元羅生門河岸(らしょうもんがし)周辺を散策しても面白そうですね。

鬼滅の刃遊郭編が始まったら聖地巡りとしても人気がでそうです(^o^)

羅生門河岸(らしょうもんがし)が登場する巻は何巻?

妓夫太郎(ぎゅうたろう)が宇髄天元や炭治郎たちに破れ回想編が始まり羅生門河岸(らしょうもんがし)が登場するのは11巻から。

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