呪術廻戦152話最新話解説【ネタバレ注意】禅院直哉死亡!復活は?

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本日は衝撃の展開だった呪術廻戦152話について
考察を交えながら解説していきたいと思います。

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真希母親殺害

全員家の台所でマキが我が母に対し
「どうしてあのとき「戻れ」っていったの?」
と歩みながら問い詰めます。

この言葉は149話で呪具がしまってある
キコに乗り込もうとしたマキに母親がいったことばです。

「戻りなさい、忘れたの?キコへの
立ち入りは私達に許されていないの」
「どうしてアナタはいつもそうなの?
一度くらい生んでよかったとおもわせてよ、まき」

 

ただ母親はマキの問いかけにまるで「そんなセリフ言った覚えがない」ともいうように
「何のこと?」と戸惑います。その後マキが母親に襲いかかる描写が

152話禪院直哉死亡

その後マキの一撃をくらいつつも一命を取り留めたナオヤが這い出て復習を誓いますが

首を切られた母親が死に際に包丁を持ってナオヤに後ろからとどめを刺します。

 

この際「ざっけんなや! (呪力が練れん!) ドブカス……がぁ!」という言葉が

5・7・5になっている為Twitterではナオヤ辞世の句として話題になっています。

最後まで禅院家にいながらにして生に執着するもっとも人間らしい存在だったといえます

以前マキのことを「べっぴんさんやけどまきちゃんはアカンあれは男を建てられへん。散歩後ろを歩かれへん女は背中刺されて死んだらええ」といっています。皮肉にも自分が背中を刺されて死んでしまうことになります。

不可思議な点

この時不可思議な点として
1:ナオヤが呪力を練れなかったこと
2:母親が首に深い傷を負いながらイキていたこと
3:母親の今際の際の「ああ。産んでよかった」というセリフ

一個ずつ解説していきます。

1:ナオヤの呪力が練れなかったこと

・母親が持っていた包丁が呪具の天逆鉾だったという説
これは明確に形が違う描写があり、包丁であるため可能性は低いでしょう。
(そもそも現在禪院家に呪具は無い)

・ナオヤが瀕死でそもそも呪力を練るだけの
体力がなかったという説

こちらのほうが有力ですね。
事実伏黒も瀕死のときはうまく呪術が使えていませんでした

 

2:母親が首に深い傷をおいながらいきていたこと

・マキが止めをささずにあえていかしていたという可能性

実際にナオヤにも顔面を殴っただけでとどめは刺していませんでした。

3:母親の今際の際の「ああ、うんでよかった」というセリフ

149話で「一度くらいうんでよかったと思わせてよ」
という言葉に呼応するようなセリフ

これは古いしきたりで娘らをまともに愛せない
環境においた禅院家をほぼ滅ぼしてくれてありがとう
という意味も込められていると思います。

 

そしてそのセリフと同時の母親の走馬灯が
マイとマキと母がシロツメクサの上で遊ぶ姿

シロツメクサの花言葉は「私を思って」「約束」。

マイとマキが分かれる彼岸ではマイが最期に
「一つだけ約束して全部壊して」と伝えています。
マキはゼンインケを全て破壊することでマイとの約束を果たしました。

ここまでの伏線を考えて書いていたら恐ろしいですね芥見先生

 

禅院家の幕切れと共に次回より死滅回遊へ突入となりますが
芥見先生の体調不良により1ヶ月ほど休載となります。芥見先生ゆっくり休んでください。

 



日常
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