【家VSジム】どっちで筋トレ?違いやメリット・デメリットを検証!

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筋トレをする男女 筋トレグッズ・道具



筋トレマン
筋トレマン

・家とジムどっちで筋トレしたほうが効率良いんだろう?
・家をジム化したときとジムに通い続けた時の費用対効果は?

本記事ではそんな疑問にジム・家トレ経験者の僕がお答えします。

初心者トレーニーにとっては永遠の課題ですよね
【自宅とジムどっちで筋トレしたらいいんだ?】

「さぁトレーニング始めよう」と思ってまず悩む壁だと思います。

筋トレ爺さん
筋トレ爺さん

わしゃ家でもジムでも筋トレするんじゃよ

筋トレ爺さんみたいにオールラウンダーの人は読みとばしてもOKです。

今回は筋トレ初心者~中級者で

  • 家・自宅で筋肉トレーニング・フィットネス
  • ジムで筋肉トレーニング・フィットネス

どっちを選んだらいいかわからない人へ向けての記事となります。
それでは早速説明していきますね。

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【家VSジム】ジムで筋トレ・フィットネスのメリット

まずはトレーニーが集まるジムでのメリットです。

ジムのメリット1:筋トレ設備が充実

ジムでは筋肉をつけたい・痩せたい・健康でいたいといった目的があって
人が集まる場所なので「ジム・クラブ」と名前が付く場所であればある程度
設備は充実しているはずです。

とても家には置けないような、大きく・高額なトレーニングマシンを使用できるのも
ジムならではの強みでしょう。

なお筋トレ種目は大きく分けて
「フリーウエイトレーニング」と「マシントレーニング」に分かれます。
簡潔に説明しますね。

フリーウエイトトレーニング(ダンベルやバーベルを用いた筋トレ)
フリーウエイトトレーニング ダンベルで鍛える男性

・正しいフォームを自分で保つ必要がある。
・マシンと比べケガをする可能性がある。

 

マシントレーニング(専用の機械を用いた筋トレ)

トレーニングマシンを使う男性

・マシンにより鍛える部位が決まっている為効率よくアプローチできる。
・動きが決まっている為、フリーと比べケガをしづらい。

簡潔に説明するとこんな感じです。

話は逸れましたがジムはマシンが充実しており、フリーウエイトスペースも
設けてある場所が多いため、マシン・フリーまたは両方とも選んで筋トレできる
メリットがあります。

ジムのメリット2:筋トレ以外の設備も充実

ジムは筋トレ以外にも設備が充実している所が多いです。

例えばプールや温泉・サウナまであるジムもあります。
筋トレ終わりにシャワーだけだと物足りない方にはたまりません。

友人で自宅のシャワーには入らず、
トレーニングジムの温泉で風呂を済ますツワモノがいました笑
確かに会員制だと費用を払えば利用可能なので、
「賢い使い方してるなぁ」と感心しました。
ジムメインではなく温泉・サウナメインでの契約も有りですね。

【家VSジム】ジムで筋トレ・フィットネスのデメリット

続いてジムでのデメリットについて解説していきます。

ジムのデメリット1:入会費・会員費がかかる

ジムでの設備を利用できる代わりに毎月または都度会員費を支払う必要があります。

ジムの使用制限無しのフリープランだと1万円前後が多いようです。

仕事や学校がある方は毎日通うことは難しいですよね。
もしフリープランに加入してもめんどくさい・時間が無いなどの理由で通えないと
損をしてしまいます。
ジムが近場にない場合は車や電車など、ジムに行くまで移動費用・時間もかかってしまいます。
ちなみに僕がド田舎の実家にいた頃は、近場のジムまで車で1時間でした笑

ジムのデメリット2:器具・マシンが順番待ちになる

例えば「ベンチプレスがしたい!」と思っても誰かが使っていたら使えません。
順番待ちで前の人が終わるまで待つ必要があります。

個人的に僕はこれが一番嫌で、とても気を使ってしまいます。
待たせる立場でも、待つ立場でもプレッシャーなんです。

待たせる立場だと「早くしろよ!」とか思われてないかなとか考え、
待つ立場だとこちらが「プレッシャーを与え集中できないんじゃないか」
とか余計なことを考えてしまい、筋トレに集中できません。
考えすぎかもしれませんがそう感じてしまうのです(泣)
筋トレ中もガン見されるのすんごい嫌ですしね笑

また、多くの人間が集まる以上仕方の無い事かもしれませんが、
マナーを守らない人もでてきます。
器具についた汗を備え付けのタオルで拭かなかったり
順番を無視したりする人ですね。

どちらにせよ私みたいに少し神経質な人間にはハードルが高くなってしまう要因です。

【家VSジム】家で筋トレ・フィットネスのメリット

それではインドアの味方、家で筋トレ・フィットネスのメリットについてお話します。

家トレのメリット1:会員費が不要

家トレでは器具さえ揃えれば年会費も入会費もかかりません。
初期投資こそ必要であるもののその後のコスパが素晴らしい。
参考までに下記は僕の家トレする為にかかった費用です。※器具のみ概算

・プッシュアップバー:1000円
・アブローラー(腹筋コロコロ):1500円
・インクラインベンチ:7000円
・ステッパー:8000円
・ダンベル:60000円
合計約77000円
👆だけで初心者の僕にとって筋トレする分には十分な設備といえます。
不便を感じたことはありません。十分こと足りています。
僕が使っているダンベルは下記にて実際のレビューを行っています。
会員費1ヶ月1万円なら8ヶ月・1ヶ月5000円なら1年とちょっとで元が取れます。
要らなくなったらメルカリとかで売ればいいので家トレは大変コスパが良いです。

家トレのメリット2:ジムでの手間や時間・ストレスを軽減

家で筋トレはめちゃくちゃ楽です。その理由をあげていきますね

ジムへ移動する必要がない

よし筋トレしよう!と思ってから2秒で筋トレが開始できます。
筋トレが続かない代表的な理由が「ジムに行くまでがめんどくさい」です。
ジムへ到着するまでのめんどくささが一気になくなります。
自分に言い訳することもできません。だってすぐ筋トレできるもの。

着替える必要がない

・ジムについて一回ロッカー寄って、
・トレーニング服に着替えて、、
・ロッカーの鍵を締めて、、、、
僕もジム経験がありますがこの手順だけでもめちゃくちゃめんどくさいです。
僕みたいに強迫性障害(簡単にいうと何度も確認しちゃう症状)の人は
ロッカーの忘れ物に何回も気を配る必要もあります。それだけでもストレスです。
家ならロッカーも経由せずハダカで筋トレできます。最高の開放感です。

また冷蔵庫で冷えた作りたてのプロテインがスグに摂取できるのは嬉しい。
ジムへ持っていくとどうしてもぬる~くなってしまいますからね。

人目を気にしなくていい

これは女性からよく聞く話なのですが、
「ジムに行くと男性からジロジロ見られるのが嫌」というお話を聞きます。
おそらく、男性も悪気は無いんでしょう。
ただ女性が珍しいから見てしまうだけだと思うんです。
そんな人も家トレならありのままの姿で誰に見られることもなく
筋トレすることができます。
(※最近は女性専用のジム・パーソナルトレーニングもあるようです)

ただこれって僕も人目を気にするところがあって、
どうしても他の男性の筋肉と自分の筋肉を比べてしまいます。
「あの人は強そうだ」「あの人には敵わない」
弱気な僕はそんなネガティブな思いを抱えたまま筋トレしてしまいます。
それでは最高のパフォーマンスを発揮できるはずもありません。
気にするなとはいえ気にしてしまう人は気にします。
こればっかりは人と接する以上どうしようもないです。
ただマッチョの筋肉をモチベに頑張る人もいるのでそこは気持ち次第ですね。
ちなみに僕はシーリングライト型プロジェクター(ポップインアラジン)で壁に
マッチョYouTuberを映し出しながら筋トレしています。最高の目標・環境です。

大画面で見れるのでフォームもチェックしやすく筋トレには最適です。
好きなコンテンツを大画面で大音量で流しながら筋トレできるのも家トレの良いところですね。
自分好みの筋トレ環境を作り出せるのは家トレならではでしょう。

【家VSジム】家で筋トレ・フィットネスのデメリット

続いて家で筋トレのデメリットをお話していきます。

家で筋トレのデメリット1:負荷が足りなくなる

筋トレ上級者になるにつれ扱う重量も増えていきます。
そこで家にある器具では必ず限界がきます。
(いやジムでも限界あるだろ・・・)と思うかもしれませんが
ジムでの限界に到達してる人は相当なバケモノです。そうそういないでしょう。
家で与える負荷はジムより早い段階で来るだろうって事です。
筋トレをガチでやっている人でドンドン成長していくのでなおさらですね。

また家で揃える器具にも限界がある為、ジムと比べ鍛えられる部位がどうしても
制限されます。自宅にマシンを置けるスペースを持っている方はそういません。

そういった意味でも【なんか物足りない】というデメリットは出てくると思われます。

 

家で筋トレのデメリット2:居住スペースの場所を取る

【筋トレ器具を置くスペース=筋トレ器具の家賃】

家トレするとき、この関係性はかかせません。
収納できる器具や立てかけられる器具も相当限られます。
どれだけコンパクトに器具を揃えるよう意識しても
生活スペースを筋トレグッズに占拠されます。

おまけに筋トレをしなくなったらいよいよ最悪です。
その瞬間、アナタの肉体を鍛え、健康にする素晴らしい器具は
ただの居住スペースに居座る邪魔な家賃泥棒となります。

素晴らしい筋トレ器具を無駄にしない為に、家賃を無駄にしない為にも
筋トレに限った話ではないですが、人間はやると決めたら何事も継続するべきなのです。

 

家トレ・ジムトレまとめ

筋トレは家がいいのかジムがいいのか。
結論から申し上げますと【用途によって使い分ける】ことがベストだと思います。
僕自身は下記の考えになります。

【ジムトレをおすすめしたい人👇】

・周りの目が気にならない人
・全身をくまなく鍛え抜きたい人
・筋肉の為なら多少の会員費はいとわない人
・自分はめんどくさがりやでは無いと思う人
・ジムにいくまでが苦ではない人
【家トレをオススメしたい人👇】
・家の広さに器具を置く余裕がある人
・ジムに通わなくなる自信がある人
・周りの目を気にしがちで神経質な人
・初期投資だけで費用を抑えたい人
・めんどくさがりやだけど筋トレはしたい人
それぞれオススメしたい点をまとめました。
「どっちも両立できるわい!」って人は一度やってみてもいいかもです。
ただジムに行けない環境の人もいる為、
最低限のトレーニング器具(ダンベル等)は揃えておくのも一つの予防策ですね。
ちなみに僕が実際に使っているダンベルはフレックスベル(flexbell)レビュー!にて実際の使用感を解説しているので、チェックしてみてください。
家でもジム、どちらでも質の高い筋トレはできます。
自分自身と相談し、性格・最終目標を理解した上でどちらが
長く続けられるのか決めましょう。
最近はオンラインパーソナルトレーニングも流行っているようです。
家トレとジムトレのおいしいとこどりをしたようなサービスですね。
外出したくない!けど的確な支持は受けたい!そんな人にオススメです。
最近は情勢の影響で家に引きこもりがちな生活が続くと思いますが
自分でできる筋トレの種類は無限大です。
コロナに負けず、健康な肉体作りに励みましょう。
アナタもケガの無きよう、素敵な筋トレライフを!

 

コメント

  1. […] 【家VSジム】どっちで筋トレ?違いやメリット・デメリットを検証!「よし!筋トレを始めよう!」と思ったは良いけどイキナリジムはハードルが高いかも、、けど家で筋トレばかりで […]

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