【鬼滅の刃】ぎゅうたろう(妓夫太郎)の過去を徹底解説【上弦の陸】

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妓夫太郎(ぎゅうたろう) 上弦の陸 鬼滅の刃



この記事は鬼滅の刃・遊郭編で登場する十二鬼月・上弦の陸「妓夫太郎(ぎゅうたろう)」の過去について、どこよりもわかりやすく・詳しく徹底解説する記事です。

アニメで放送される鬼滅の刃二期遊郭編に備え妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)の過去を今一度おさらいしておきましょう。

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妓夫太郎(ぎゅうたろう)の過去について

ここからは妓夫太郎(ぎゅうたろう)の過去について考察を交えながら徹底解説します。

妓夫太郎(ぎゅうたろう)の名前の由来は?

妓夫太郎(ぎゅうたろう)は妹である堕姫(だき)とセットで上弦の陸として登場します

妓夫(ぎゅう)とは
遊郭において主に客の呼び込みや集金をしていた
役所の者たちを指す言葉

「ぎう」または「牛太郎」などの呼び方がありました。

上弦の陸である妓夫太郎(ぎゅうたろう)は過去に親に役職名をそのまんまで名付けられました。

基本鬼になると人間の頃の記憶は無くなりますが、
上弦ほどになるとおぼろげながらに過去の記憶を残しています。

それゆえ妓夫太郎(ぎゅうたろう)は人間だったころの名前をそのまま使用しています。

→妹である堕姫(だき)について詳しく読む!

妓夫太郎(ぎゅうたろう)は過去から天才・頭がキレる

出典 鬼滅の刃 吾峠呼世晴中

妓夫太郎(ぎゅうたろう)は過去からめちゃくちゃ頭が良いです。

鬼滅の刃11巻の94話ナレーション解説でもありますが

「何が炭治郎たちを苦しめたのかというとそれは、妓夫太郎(ぎゅうたろう)が妹をも操りながら戦えたこと。己と妹から得る二人分の多大な情報を処理し的確な判断を下せる。誰に習ったわけでもなくそれがこなせた。妓夫太郎(ぎゅうたろう)の優れた感覚上弦たるゆえん」

それほどまで頭が良ければ計算が必要な取り立てや集金役だったことも納得できます。

妓夫太郎(ぎゅうたろう)は過去から喧嘩・腕力が強い

出典 鬼滅の刃 吾峠呼世晴中

妓夫太郎(ぎゅうたろう)は頭が良い上に喧嘩も強いです。

その才能に気づき、取り立ての仕事を始めます。

 

妓夫太郎(ぎゅうたろう)とつけられた名前の職業に就くという、なんとも皮肉な運命です。

取り立ての仕事も暴走気味で取り立て先で相手を大怪我させたりしています。

一つの鎌で刀を持った武士を一刀両断しているのでその強さは人間時代から引き継がれている様子です。

頭も良く、喧嘩も強いのは鬼の中でも妓夫太郎(ぎゅうたろう)くらいではないでしょうか。

妓夫太郎(ぎゅうたろう)の出身は?過去から顔が醜く嫌われていた

出典 鬼滅の刃 吾峠呼世晴中

妓夫太郎(ぎゅうたろう)の生まれは【羅生門河岸(らしょうもんがし)】
という遊郭の最下層出身です。

羅生門河岸とは実際に吉原(現在の東京都台東区)に存在した遊郭です。

妓夫太郎(ぎゅうたろう)は生まれたときから顔に痣があり
美貌が全てである遊郭では「汚い」と遊女たちから嫌われていました。

鬼になったあとでも顔が醜いことを飲み込んだ上で、
幸せな人間から全てを奪い取り立てることを信条としています。

 

妓夫太郎(ぎゅうたろう)は過去から兄妹(梅)想い

出典 鬼滅の刃 吾峠呼世晴中

妓夫太郎(ぎゅうたろう)は過去から妹である堕姫(人間の頃は梅)を自慢に思っていました。

梅のような可愛い妹がいることは妓夫太郎(ぎゅうたろう)の劣等感を吹き飛ばしてくれていたので貧困でありつつもお互いとても仲良く暮らしていたことがわかります。

そして梅も大きくなってこれから幸せになるというときに梅は客の侍の目玉をかんざしで付き失明させ、その報復として生きたまま焼かれてしまいます。

この事件は兄である妓夫太郎(ぎゅうたろう)が日頃から

「奪われる前に奪え、取り立てろ」と教えていたことに起因します。

そして妹を焼いた侍や雇い主を殺したあとも雪のせいで生き倒れかけますが、
当時上弦の陸であった童磨(どうま)と出会い鬼となります。

→イケメンだけどサイコパス?!童磨の詳しい考察を読む!

 

妓夫太郎(ぎゅうたろう)は今際の際でも鬼になったことを後悔せず
「生まれ変わっても鬼になる」と言って世の中を恨んでいました。

地獄に堕ちる直前でも梅を想い、一人で堕ちようとするほどの兄貴っぷり
カッコイイお兄ちゃんですよね。

最後は仲直りし、妹が兄におんぶする形で地獄へと落ちていきます。

妓夫太郎(ぎゅうたろう)の過去に対する反応

妓夫太郎(ぎゅうたろう)の過去に対する反応をまとめました。

この取り立てるのが「鬼」という考え方がとても腑に落ちます。

人間のときには与えられず、命まで奪われようとしてましたからね。

 

特に鬼の回想でも猗窩座(あかざ)に続き妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)の過去編が悲しいと読者が共感しやすい話となっています。

愛憎と欲が渦巻く街、遊郭となぞらえて、人間の悪いところを描いたお話でもありますね

鬼滅の刃遊郭編は何巻で見れる?

妓夫太郎(ぎゅうたろう)たちが登場する遊郭編は単行本の10巻から見ることができます。

UNEXTの1ヶ月無料キャンペーンを活用すればまるまる1巻を無料で閲覧することができます。

キャンペーン終了後も毎月1200ポイントが加算される為、一月に2冊好きな漫画を購入することが可能になっています。

1冊だけでも充分!という人は1冊読み終わったら解約してOK。
どの巻でも無料で見ることが可能です!漫画とアニメ両方を楽しむことができます。

 

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【鬼滅の刃】ぎゅうたろう(妓夫太郎)の過去まとめ

 

妓夫太郎(ぎゅうたろう)が辛い過去・鬼の間問わず作品中でも妹を可愛いと連呼するので周りからみたらシスコン並の愛でっぷりです笑

そうと言えるほどの仲の良さですよね。

鬼滅の刃では炭治郎・禰豆子兄妹を筆頭に不死川実弥・玄弥兄弟など敵・味方問わず兄弟愛が多く描かれています。

上弦の陸兄妹に対し竈門炭治郎兄妹として応戦する、遊郭はいわば兄妹同士の戦いといっても差し支えなかったのではないでしょうか。

消えゆく最後仲直りを取り持つのも炭治郎らしいですね。

 

 



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