新語・流行語大賞はだれがどうやって決める?基準や決め方はあるの?

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流行語大賞 日常



11月5日毎年の恒例である「新語・流行語大賞」の候補となる30のワードが発表されました。

コロナ関連のワードが約半数を占めるなど、今年が新型コロナ一色であったことを改めて思い知らされますね。。。

 

この「新語・流行語大賞」は日本人である我々には毎年聞き慣れた言葉ではありますが、だれが、どのように決定されるかご存知でしょうか?

普段であればなんとなく決まって「へぇー今年の流行語大賞は○○かぁ」となると思います。
今後とも続いていくと予想される流行語大賞なのでどのように決定するかだけでも覚えて帰ってもらえるとうれしいです(*^^*)

「流行語大賞ってこうやって決まってるんだよ」と毎年自慢できますよ笑

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そもそも新語・流行語大賞ノミネートとは

そもそも流行語大賞と毎年口にはするけれど、その定義って曖昧じゃないですか?

調べてみるとどうやら単に流行っただけではないそうです。

新語・流行語大賞とは1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。

自由国民社HPより

軽妙に世相を衝いた表現というのがまたふわふわとしてますが、全体的に広く知られ世の中に影響を及ぼしたものという認識で良さそうですね。(それを流行ったというんじゃ。。。)

新語・流行語大賞・ノミネートはどのようにして決まるのか

流行語大賞は現代用語の基礎知識という毎年11月頃に発刊される辞典から読者アンケートの結果から候補が選出されます。

こちらは初めて耳にする方も多いのではないでしょうか。ネットでも購入可能です。

候補となる言葉は『現代用語の基礎知識』(自由国民社・刊)の読者アンケートの結果から編集部によって選出された30語から50語が候補としてノミネートされ、その中から新語・流行語大賞選考委員会(選考委員7名)によってトップテンと年間大賞が選定される。

Wikipediaより

またトップテンと年間大賞がそれぞれ発表されますが、流行語大賞は年間大賞にあたります。

新語・流行語大賞選考委員会とは

現在は下記メンバーで構成されています。

○姜尚中(東京大学名誉教授)
○金田一秀穂(杏林大学教授)
○辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)
○俵万智(歌人)
○室井滋(女優・エッセイスト)
○やくみつる(漫画家)
○大塚陽子(『現代用語の基礎知識』編集長)
錚々たる文に関するメンバーですね。
このメンバーにノミネートを選出されたら反論はできない気がします笑

近年の流行語大賞振り返り

過去10年の流行語大賞を一覧にしました!

あ~こんな言葉あったな!という言葉が多いと思います。
ただ『流行』という言葉通り、時代と共に過ぎ去っていった言葉も多いように感じますね。。

2019年:ONE TEAM
2018年:そだねー
2017年:「忖度」、「インスタ映え」
2016年:神ってる
2015年:「爆買い」、「トリプルスリー」
2014年:「ダメよ~ダメダメ」、「集団的自衛権」
2013年:「今でしょ!」、「お・も・て・な・し」、「じぇじぇじぇ」、「倍返し」
2012年:ワイルドだろぉ
2011年:なでしこジャパン
2010年:ゲゲゲの~
ドラマや芸人、スポーツ・政治などなど本当に多岐にわたって選ばれているのがわかります。
2017年あたりからSNSも参入していますね。
こう見るとその年に何が流行ったのかをパット見て理解できるのは面白いですよね。

2020年の流行語大賞発表はいつ?

2020年の流行語大賞発表は12月1日(火曜日)です。

ニュースでも広く取り上げられることになると思います。
また過去の流行語大賞は自由国民社のHPから確認可能です。

今でもSNSなどではどれが大賞に選ばれるのか予想が立てられたりなど盛り上がっています。

個人的にはコロナ関連の流行語より明るい流行語が流行語大賞を受賞してほしいと思っています。
例えば今映画が大人気の「鬼滅の刃」や、大人気ゲームの「あつ森」とかですかね)

また12月1日を楽しみに待ちましょう(*^^*)



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