AUTOSLEEP(オートスリープ)エラーの原因と対処法について

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アップルウォッチのアプリで睡眠の質を可視化できる
「AUTOSLEEP」(オートスリープ)

寝ている最中もApple Watchから心拍数を読み取り
睡眠の質をグラフなどでわかりやすく見ることができる
素晴らしいアプリです。

一時期は日本語に対応していないときもありましたが
ウェアラブルデバイスの普及に伴い最近は対応しているそうです。

 

そんな健康の目安にもなるAUTOSLEEPですが
最近はアプリに睡眠時間が反映されない記録されない
システムエラーが多発しているようです。

筆者にも同じような現象がでましたが
試行錯誤の末改善しましたので共有します。

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AUTOSLEEPがエラーになる原因

 

オートスリープがエラーになる原因として以下が
考えられます。

  1. スマホ容量不足によるメモリエラー
  2. アプリ・IOSをアップデートしていない
  3. Apple Watchが腕から外れている

一つずつ説明します。

スマホ容量不足によるメモリエラー

AutoSleepも写真や動画と同様
睡眠のデータを蓄積しています。

その為スマートフォン本体のメモリが写真や動画、
アプリなどで上限に近づいてしまうと、
データを保護するためエラーになると考えられます

対処法

iPhoneの場合
設定→一般→iPhoneストレージから
容量がいっぱいになっていないか確かめる。
容量を多くくっているカテゴリを削除や
クラウドに移動して本体をスッキリさせる

そもそもエラーが出ていたら
容量がいっぱいです。不要なファイルを削除して
と警告が出るかと思います。

 

アプリ未アップデート

アプリをアップデートしていないことによる
システムエラー

こちらはAPPStore・設定から
アプリ、IOSをアップデートすればすぐ解決します

腕からApple Watchが外れている

物理的な原因です。

Apple Watchは手首の接触部分に
光を透過させて心拍数を測定しています。

その為肌とある程度密着していないと
ただしく読み取ることができません。

きつすぎず自分の手首にあった
ちょうど良いバンドを購入してください

最近はスマートリングという指輪型の
ウェアラブルデバイスもあるので
そちらもおすすめです。

 



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