消費期限が伸びる真空パック「ハイミラン」とは?素材について調査してみた!

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いいお肉を買ったけど消費期限が切れてしまい泣く泣く捨てることになってしまった。。。

料理をしている方でそんな経験はないでしょうか。

僕も何度かあります。とても忍びない申し訳ない気持ちでゴミ箱に捨てますよね。。

 

でもそんな食品ロスを削減してくれる真空パックが登場しました。

普通の包装パックに比べ消費期限も大幅に伸びるらしいです(最大で10日程度)
これは嬉しいですね

今回はこれからスーパーで多く見かけることになるであろう真空パックについて紹介します。

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ハイミランとはどういう素材?

ハイミランは三井・ダウ ポリケミカル(株)が開発している真空パック素材のフィルム名です。

この近未来のフィルムこそが様々な食材の真空パック化を可能としています。

ハイミランの特徴:フィルムが伸びる

どんな食材も潰さないでしわなく柔らかく包装できるということがメリットです。

動画では柔らかい豆腐やイクラ・トゲがあるウニまで包装してしまいます。

ハイミランの真空パックでなぜ消費期限が伸びる?

真空スキンパックで保存することで空気と触れる面が少なくなり、お肉から出る「ドリップ」という組織液が出るのを抑えてくれます。

ドリップとはお肉から滲み出る赤い血のような液です。あれには旨味やタンパク質が豊富に含まれています。時間が経つとどんどん劣化していき消費期限が切れていまう、ということです。

真空といえば皆さんぺちゃんこになった毛布や服を思い浮かべるのではないでしょうか。
あれを食材で潰さないようにする技術は本当にすごいですよね。

消費期限が伸びる真空パック「ハイミラン」とは?素材について調査してみた!まとめ

今現在コロナ・ステイホーム・緊急事態宣言などで、まとめ買いや保存のニーズが高まっている状態です。とても嬉しいニュースですよね。

現在はダイエーなどの大手スーパーなどで取り入れている様子です。

ちなみに今は生の魚には対応していない様子。将来的には魚を含め様々な用途に展開するとのことです。

暗いニュースばかり流れる現在ですが、こういった明るいニュースは嬉しいですね(^^)



日常
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